患者自身の免疫細胞を採取・培養、活性化の後点滴で戻す治療です
患者さん本人の免疫細胞を利用するため副作用がほとんどありません
患患者さんの血液を約15~20cc採取し、培養後に点滴で戻します
外科治療の前後、化学療法と並行、放射線療法とも一緒に行えます
免疫は私たちの体を健全に守るための防御システムです
がんとは、誰にでもある自分自身の細胞、誰でもがんの可能性を秘めています
発見されたポリープが早期がんであれば、日帰りでのポリープ切除まで可能
「外科療法」「放射線療法」「化学療法」の三つが通常の療法です
がんは不治の病から「予防できる病気」「治る病気」になってきています
「せっかくだからついでに」と受けた検診で腎臓がんが見つかったAさんの話
ガン免疫細胞治療の治療実績例を写真つきでご紹介しています